借入可能額の目安

銀行に行くのは早いし、施工業者に話しにくい,という方の為に、
ユタカ工業では独自の借入可能額の計算方法を提案しています。
※ご家庭の状況により変動いたしますので、ひとつの目安としてお考え下さい


モデルプラン:夫35歳・妻34歳・子供2人,4人家族の場合

ご用意するもの
昨年の源泉徴収表 + 電卓

例: 夫 源泉徴収総額 420万  妻 源泉徴収総額 250万 A夫妻の場合

①まず、夫の源泉徴収額(税込み総支給額)420万に 妻の総支給額の半額 125万円を足します。  (妻が専業主婦、非課税枠での収入者の場合は0となります。)

420万 + 125万 = 5,450,000

②これを60で割ります。

5,450,000 ÷ 60 = 90,833...

③次に下記の表からローンを組みたい年数を選び係数で割ります。

35年 30年 25年 20年 15年
3,780 4,150 4,680 5,490 6,850

…今回は35年ローンで計画してみましょう。

90,833 ÷ 3,780 = 24,0298...

④この数字に100万をかけ、1万円以下を切り捨てます。

24,02... × 1,000,000 = 24,020,000 → 2,400万円

…この2400万円が、金融機関が A夫妻へ融資可能な金額の目安となります。

( 夫の源泉額 + 妻の源泉額÷2  ) ÷ 60 ÷ ローン年数表の値 × 1,000,000


※この金額から、さらに融資額がプラスされる要素もあります。
年齢他、マイナスされる要素もあります。自営業の算出基準は全く異なります。
     
 建設費以外の諸経費

ユタカ工業のお渡しする予算計画書は、建物本体工事費の他、土地代、電気・水道・外構などの付帯工事費、建築費以外の諸経費、税金等…全ての項目を記載しています。 一般的に本体価格とは建物・設備什器のみの値段の事が多いのですが、実際はお引渡までに以下の様な書類の提出や費用が必要になります。

・建築確認申請費
・年金諸費用預かり金(手数料・保証料)
・抵当権設定費
・金銭消費賃借契約時印紙税代
・火災保険料
・登記費用(登録免許税・手数料含む)
・建物請負契約印紙税
・電気工事代行料(電気の権利)
・水道加入金(水道の権利)
・土地購入代金
・仲介料
・不動産所得税
・固定資産税・都市計画税など…

銀行によっては、借入合計にこれら諸経費も含んでよい銀行と、諸経費は自己資金で用意する必要のある銀行とがあります。 建設費(土地+建物本体総合計)以外の出費として、大体150~200万円の諸経費がかかると考えておくと間違いないと思います。
次へ→
㈱ユタカ工業
〒033-0072
青森県上北郡六戸町大字折茂字沖山280
TEL 0176(55)2355/FAX0176(55)5152
Copyright(c) 2010 YUTAKA KOUGYOU co. LTD
All Rights Reserved.